中国シルクロードの旅

シルクロードへの添乗記を通して中国いやシルクロードを語ってまいります。

劉備玄徳、義軍の活躍

劉備玄徳が地元太守と盟約を結び、官軍の援軍としての役目を果たす。
最初は、正攻法で攻略できたが、次第に相手(黄巾賊)が強大になり正攻法ではなかなか埒が明かない。そこで、戦略を考え実行して成功する。

いかに相手強大でも、打つ手はある。
これは、決してあきらめないことに尽きるかなあ。

三国志、劉備玄徳、関羽、張飛盟友

三国志、劉備玄徳、関羽、張飛盟友の契り

関羽、張飛の2人の意見は一致している。
それは、劉備玄徳を盟主に推して、従うということ。
が、劉備玄徳本人がなかなか引き受けない。

そこで、盟主としての働きが名実と共に実績を
重ねることが出来れば、その時に盟主として引き受ける

奥ゆかしいですね。
お調子者であれば、即座に引き受け、後悔崎に立たずになる
(自分かなあ)

あれよあれよで、軍律から軍の資金など揃えることができ
太守とも契約ができ、いざ・・・

この続きはまたの機会に

吉川英治さんの三国志第一巻より

吉川英治さんの三国志第一巻より

本当に読みやすく、登場人物の思いが伝わってきて次々に読めるそんな歴史小説です。昨日もちょっとのつもりで読んでいたのが、気が付くと1時間続けて読んでいました。

劉備青年の母親思いのシーンから始まり、死に何度も直面しながらどうどうと生きるさまが胸打ちますね。

まだまだ書きたいのですが、時間がないので続きはまた後で

吉川英治さんの三国志(おもしろい)

シルクロードの企画・手配・添乗とこなしてきた私に取って
「ジョンウー監督のレッドクリフ」を見るため、一冊の本が目に留まった。

吉川英治さんの「三国志」

読んでみるとこれが面白い。時間を忘れて読みふけっています。
そんな感想をどこかにメモをと考え、このブログに投稿することに
決めました。

私は元旅行業に在籍していて、シルクロードのツアー1回2週間を三回こなしました。
上海から西安そして嘉峪関まで
北京から西安、敦煌ウルムチ天山北路イリまで
上海から蘭州そしてウルムチからクチャそしてタクラマカン砂漠を縦断してイヤからホータン、カシュガルまでバスで行きました。

三国志を読むとその当時のさまざまなことが思いだされ
そして、登場人物の気持ちが伝わってきて、ワクワク感が一杯。

是非、最後まで読みたいと思っています。



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